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交通事故サポートプログラム(略称ジコサポ)は交通事故被害者・遺族であるスタッフを中心に活動をしています。
交通事故で愛する人を亡くした人、大きな後遺症を抱えた人は、心や身体に大きな傷を受けます。
交通事故を身近に知らない方は、新聞等で交通事故に遭い重体になったが命は助かったという記事を見ると、助かって良かったと単純に思われるのではないでしょうか。重傷や重体になった人に他者には理解されにくい後遺症が残るなどということは通常考えないのではないかと思います。
「愛する人を亡くす」ということは「悲しみを抱えて生きる」こと。
「後遺症を抱えて生きる」ということは、「大きな苦しみを抱えて生きる」と言うこと。
そんな「悲しみ・苦しみ」以外にも様々な問題が多く起こります。
私達が被害者・遺族となった時、たくさんの方に助けていただいたご恩を次の方にお返しするため、自分達が期せずして得た知識で、交通事故被害に遭われた方が正しい知識を持ち、一日でも早く社会に復帰して頂きたいと思っています。
交通事故被害者・遺族になるという大変な思いをされた方に、せめてもうそれ以上は嫌な思いをして欲しく無いという思いからジコサポ兵庫を設立することとなりました。
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